2011年04月28日

大沢温泉 山水閣 自炊部

大沢温泉 山水閣 自炊部

所在地:岩手県花巻市湯口字大沢181


岩手県または秋田県の酒蔵訪問をした日の夜、お薦めの温泉旅館が、大沢温泉 山水閣です。 大沢温泉 山水閣| 外観 大沢温泉には「山水閣」「菊水館」「自炊部」と3つの形態を持つ温泉旅館。

「山水閣」というのは、近代的なホテルの設備を備えた施設。

山水閣に対し、昔ながらの温泉旅館の風情を残す建物が「菊水館」。

自炊部というのは薬湯長期滞をされる方の格安宿泊サービスです。

普段は貧乏旅行をしている私ですが、自炊部は薬湯滞在者のためのサービスということで、宿泊は山水閣を利用しています。
ちなみに山水閣に宿泊すると山水閣の宿泊者しか利用できない温泉に入ることが出来ます。

写真は大沢温泉の名物「自炊部」の入り口。 大沢温泉 自炊部 |外観 タオルなどが干されている様子が合宿のようですね。

自炊部の建物はご覧のように昔ながらのレトロな建物。

部屋もフスマ一枚で仕切られているだけ。 大沢温泉 自炊部|廊下

自炊部なので原則自炊です。キャンプ場に見られる共同の炊事場があります。
自炊できない方には「やはぎ」という、時代劇に出てくる酒場のような食堂があります


廊下を歩いているとご覧のような売店を発見。 大沢温泉 自炊部|売店近代的な温泉ホテルに見られるお土産屋さんではなく、特産品なども並べているコンビニのような感じ。

薬湯治療で長期滞在される方のための生活に必要な物が販売されています。


大沢温泉 自炊部|売店私は夜の宴会が終わった後、部屋で行う2次会の買い出しにこの売店を利用します。

ちなみに山水閣に宿泊している人は、「自炊部」や「菊水館」を利用できますが、自炊部に泊まられている方は山水閣を利用することは出来ません。

なので一般の方の宿泊は山水閣をお勧めします。

大沢温泉 自炊部|廊下

温泉は全部で5箇所あります。
中でも名物は「大沢の湯」という混浴の露天風呂です。

混浴温泉に若い女性が入っていた試しがない。
そう思われている方が多いかもしれませんが、この温泉ではそうでも無さそうです。

「大沢の湯」を利用した人の話を伺うと、カップルで入られているのをよく目撃するとのこと。

実は私も昨年はじめてこの温泉を使用したときですが、温泉の中に入っていたところ人の気配がします。「たぶん男だろう」と思っていましたが、若い女性の声がしたので、びっくり。

早々に離れて仲間に近づき「あの岩の裏にどうやらカップルがいるから行かないほうがいい」と報告をしたのを覚えています。

最後まで残っていた仲間の話によると、我々の本体が風呂から出ていってから岩の陰から出てきたとか。私たちが邪魔だったようですね。

5箇所の温泉の他に、家族単位で利用出来る温泉もあります。
入り口に立て札が置いてあり、利用中は「利用しています」の立て札を上げておきます。

今のところOSMCの勉強会で利用していますが、いつか家族で利用したいと思う温泉旅館です。



タグ :温泉

この記事へのトラックバックURL

http://sanoya.jizake.com/t929

蔵元の熱き思いをお届けします。年間発送1万件以上 地酒のセレクトショップ 佐野屋 地酒.com
◆佐野屋 地酒.com
蔵元の熱き思いをお届けします。年間発送1万件以上 地酒のセレクトショップ。