2010年10月28日

菊水|菊水酒造株式会社

新進気鋭酒蔵探しの旅。
記念すべき100件目の訪問蔵は、高知県安芸市の菊水酒造です。
2010年2月からスタートした全国酒蔵訪問の旅。8ヶ月めで100蔵達成です。
残り約1100蔵。頑張ります。

菊水|菊水酒造株式会社

所在地:高知県安芸市本町4丁目6ー25
銘柄:菊水
創業:法人化は昭和23年 江戸時代、酒造業を創業
杜氏:社員杜氏 土佐杜氏
訪問日:2010/10/28

代表銘柄
純米大吟醸 菊水
本格日本酒 龍馬
純米吟醸 深海酒

創業は江戸時代。
平成14年に菊水酒造株式会社に組織変更。
歴史は長いものの、考え方や蔵の中身は新しい高知の酒蔵、菊水酒造株式会社
菊水|菊水酒造株式会社

カーナビで蔵の近くまで来ても、この看板を目にする迄。この建物が酒蔵であるとは思っていませんでした。
菊水酒造2.jpg

菊水酒造は日本酒だけではなく、写真の焼酎、ワイン、梅酒等のリキュールなど幅広くアルコール飲料を造っている会社です。
菊水酒造3.jpg今回は春田和城さんにお話を伺いました。

高知というと宴会文化があり、男女を問わずとにかくお酒を沢山飲まれる県民性があります。

日本人は「人からおもてなしをされた際に、出された料理やお酒をを残すのは相手に失礼」という道徳がありますよね。
高知では、お客様が残すまで、「もう食べられない、もう飲めない、」と残すくらいまでお酒や料理を出さないと失礼、という道徳概念があるんです。
それ以外に、お座敷遊びの文化。
酒の先では目下の人が目上の人に酒を継ぎに行って、同じ杯で自分も1杯飲んで帰らなくては行けない、という献杯の文化もあります。

そのような土地柄という事から、先人から受け継いで来た辛口のすっと飲める酒。
地元の高知の方に愛される地元路線で酒を造られています。


菊水酒造4.jpg
玄関で記念撮影。
蔵の近くには岩崎 弥太郎氏の生家があります。弥太郎氏の銅像のポーズを真似てみました。
菊水酒造5.jpg
このサイトでは、菊水の販売は行なっていません。
商品の購入・お問い合せは下記電話番号へお問い合せ下さい。
TEL:0887-35-3501 菊水醸造元 菊水酒造株式会社
ここで書かれているデーターは筆者が訪問した時点の情報となります。


この記事へのトラックバックURL

http://sanoya.jizake.com/t449

蔵元の熱き思いをお届けします。年間発送1万件以上 地酒のセレクトショップ 佐野屋 地酒.com
◆佐野屋 地酒.com
蔵元の熱き思いをお届けします。年間発送1万件以上 地酒のセレクトショップ。