2010年10月17日

獺祭(だっさい)|旭酒造 【再訪問】

獺祭(だっさい)|旭酒造

所在地:山口県岩国市周東町獺越2167-4
銘柄:獺祭(だっさい)
創業:昭和23年 3代
杜氏:社員杜氏
仕込み水:軟水

訪問日:2010/10/17

この日は秋の槽場汲みの為、獺祭 旭酒造に行ってきました。


新しく建てられた蔵はこんな感じです。
獺祭(だっさい)|旭酒造

土地が狭いため、上に高いのですが、これで本当に年間7千石も作る事が出来るの?と思うくらい、思った以上に大きくないです。

新蔵では精米が終わった原料米の処理から、発酵まで行ないます。
精米は遠くの別の建物で。搾りは隣の旧蔵で。貯蔵も隣の旧蔵です。

3月訪問レポートでは新蔵が完成したばかりで、まだ稼働はしていませんでした。
今は、フル稼働をしています。


獺祭 旭酒造2.jpg
ガランとしていた麹室はこんな感じ。
初めて入った方は驚いておられました。


仕込み部屋です。
左の1列以外は、全て稼働しています。
壁の向こう側にも仕込み部屋が有ります。
獺祭 旭酒造3.jpg



こちらは原料米を送り込むホースです。
精米所から運ばれて来た米は最上階で原料米処理され、1フロアしたの麹室に。
そして麹室の1フロアしたの仕込み部屋に移動されます。
最後は、1階の圧搾機で搾りが行なわれます。
獺祭 旭酒造4.jpg
この原料米の移動の作業が大変だったのですが、新蔵ではとても効率よく移動が出来るように設計されています。


ここは最上階の釜場です。
OH式の和釜が用いられています。

獺祭 旭酒造5.jpg


この日は、岩国でシロヘビ祭りというお祭りが開催されていました。

写真の右側の女性は、旭酒造の社員だそうです!
なんとミス岩国だそうで町のイベントがある時には駆り出されるとか。

獺祭の社員は現役ミス岩国(右の方).jpg分析を担当されているそうです。

旭酒造は良い方を採用されましたね。
この蔵は若い男性社員が多いので、彼らにミス岩国の採用が伝えられた時は、一同が湧いた事でしょう。ニューヨークから一宏さんが帰って来たそうですよ。(冗談、ウソです)

今度、旭酒造に行った際にはもっと写真を撮って帰りますね。

最後に蔵の前で記念撮影。
獺祭 旭酒造7.jpg

休止していた蔵見学も今は再開されています。

桜井社長が話されていましたが、蔵見学はウェルカムです。
車でかなり山奥に入って行かなくてはいけませんが、是非ご訪問されてはいかがでしょうか?

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