2010年04月28日

獺祭(だっさい)|旭酒造

旭酒造

所在地:山口県岩国市周東町獺越2167-4
銘柄:獺祭(だっさい)

訪問日:2010/03/14
獺祭(だっさい) 旭酒造

外観は昔ながらの何処にでもありそうな地方蔵。
蔵の中に入っても、昔ながらの酒蔵の風景があると思うでしょう?

しかし違います。

実はこの蔵、中も凄いんです!



では蔵の中を少しお見せ致しますね。


獺祭 旭酒造|西田杜氏ジャジャーン。

ピッカピカ。整然と並ぶタンクの数!


こちらは仕込み蔵の一角。

これで1フロアの半分です。
同じ広さの部屋が壁の向こう側にもあります。
しかもこのフロアだけではありません。4階建てです。

機材は全て新品です。(中古のタンクではありません)
床までピッカピカ。
新しい機材に、西田杜氏の表情も嬉しそうに見えますね。



獺祭 旭酒造|仕込み部屋

こちらは麹室です。
オールステンレスで更にピッカピカ。

獺祭 旭酒造|麹室.jpg
まるでSF映画のセットみたいですね。
ここで獺祭が醸されています。
美味しいお酒が出来る訳です。

獺祭 旭酒造|麹室2.jpg
エレベーターもございます。

獺祭 旭酒造|エレベーター.jpgドアの出口のスリッパの左手に立てかけてある黒い板をご覧下さい。
赤いペンキで「ニシ」って書かれていませんか?
書かれていますよね?

エレベータのボタンを押している西田杜氏の事ではないでしょうか?(笑)

現在、獺祭は一般の方の蔵見学は行っていません。

中を見たくても見られない方の為にアップさせて頂きました。
現時点で、最新の獺祭の蔵の中の様子を映した写真はネット上、他にありません。

もし100年後までこのブログが保存されていたとしたら、
獺祭の記事を見て、「100年前の獺祭ってこんなにピカピカだったんだ」。
と感動されるのでは無いでしょうか?

今、建っている酒蔵の多くは明治時代に開業した所が多いので、100年位の歴史を刻んだ建物の中で酒造りをしています。

残念ながら、明治時代に建てられた酒蔵の新品であった頃の様子を捉えた写真は残っていません。

そういう意味では、2009〜2010年に立て替えられた獺祭の新蔵の様子を、誰もが見られるネット上で公開するという事にはとても意味があると考えました。

今後、蔵を訪問する度に写真を増やして行きたいと思います。


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